[{"data":1,"prerenderedAt":733},["ShallowReactive",2],{"bunya-kenchiku":3},{"meta":4,"prose":160,"questions":161,"years":732},{"name":5,"slug":6,"total":7,"byYear":8,"topRefs":12,"questionIds":69},"建築・設備","kenchiku",90,{"2017":9,"2018":10,"2019":9,"2021":10,"2022":11,"2023":11,"2024":11,"2025":11},10,11,12,[13,22,25,30,34,39,42,45,48,51,54,57,60,63,66],{"ref":14,"count":15,"years":16},"消防法第8条第1項",5,[17,18,19,20,21],2025,2024,2023,2021,2019,{"ref":23,"count":15,"years":24},"消防法第8条第2項",[17,18,19,20,21],{"ref":26,"count":27,"years":28},"消防法第9条の2第1項",3,[17,18,29],2022,{"ref":31,"count":27,"years":32},"水道法第3条第7項",[18,20,33],2018,{"ref":35,"count":36,"years":37},"建築基準法第12条第1項",2,[18,38],2017,{"ref":40,"count":36,"years":41},"建築基準法第12条第3項",[17,38],{"ref":43,"count":36,"years":44},"建築基準法第28条の2第1項第3号",[17,20],{"ref":46,"count":36,"years":47},"建築基準法第28条第2項",[29,38],{"ref":49,"count":36,"years":50},"建築基準法第28条第3項",[29,20],{"ref":52,"count":36,"years":53},"建築基準法第2条第1項第14号",[29,20],{"ref":55,"count":36,"years":56},"建築基準法第2条第1項第5号",[29,21],{"ref":58,"count":36,"years":59},"建築基準法第52条第3項",[21,38],{"ref":61,"count":36,"years":62},"消防法第8条の2第1項",[17,20],{"ref":64,"count":36,"years":65},"水道法第3条第6項",[18,20],{"ref":67,"count":36,"years":68},"水道法第3条第9項",[18,33],[70,71,72,73,74,75,76,77,78,79,80,81,82,83,84,85,86,87,88,89,90,91,92,93,94,95,96,97,98,99,100,101,102,103,104,105,106,107,108,109,110,111,112,113,114,115,116,117,118,119,120,121,122,123,124,125,126,127,128,129,130,131,132,133,134,135,136,137,138,139,140,141,142,143,144,145,146,147,148,149,150,151,152,153,154,155,156,157,158,159],"kanri-2025-013","kanri-2025-014","kanri-2025-015","kanri-2025-016","kanri-2025-017","kanri-2025-018","kanri-2025-019","kanri-2025-020","kanri-2025-021","kanri-2025-022","kanri-2025-023","kanri-2025-024","kanri-2024-013","kanri-2024-014","kanri-2024-015","kanri-2024-016","kanri-2024-017","kanri-2024-018","kanri-2024-019","kanri-2024-020","kanri-2024-021","kanri-2024-022","kanri-2024-023","kanri-2024-024","kanri-2023-014","kanri-2023-015","kanri-2023-016","kanri-2023-017","kanri-2023-018","kanri-2023-019","kanri-2023-020","kanri-2023-021","kanri-2023-022","kanri-2023-023","kanri-2023-024","kanri-2023-025","kanri-2022-017","kanri-2022-018","kanri-2022-019","kanri-2022-020","kanri-2022-021","kanri-2022-022","kanri-2022-023","kanri-2022-024","kanri-2022-025","kanri-2022-026","kanri-2022-027","kanri-2022-028","kanri-2021-017","kanri-2021-018","kanri-2021-019","kanri-2021-020","kanri-2021-021","kanri-2021-022","kanri-2021-023","kanri-2021-024","kanri-2021-025","kanri-2021-026","kanri-2021-027","kanri-2019-017","kanri-2019-018","kanri-2019-019","kanri-2019-021","kanri-2019-023","kanri-2019-024","kanri-2019-025","kanri-2019-027","kanri-2019-028","kanri-2019-044","kanri-2018-017","kanri-2018-018","kanri-2018-019","kanri-2018-020","kanri-2018-021","kanri-2018-022","kanri-2018-023","kanri-2018-025","kanri-2018-026","kanri-2018-027","kanri-2018-028","kanri-2017-017","kanri-2017-018","kanri-2017-019","kanri-2017-020","kanri-2017-021","kanri-2017-022","kanri-2017-023","kanri-2017-024","kanri-2017-025","kanri-2017-027","建築・設備は、建物の構造や設備、劣化と修繕、関連する法令を扱う分野です。民法・関連法令に次ぐ出題数があり、近年の年度ほど出題数がやや多くなっています。扱う範囲が広いため、頻出のテーマから順に固めていくことが大切です。\n\n法令の分野では、建築基準法の用語の定義、特定建築物の定期調査と報告、容積率の算定、居室の採光や換気が問われています。消防法では、共同住宅における防火管理者の選任と業務、住宅用防災警報器の設置義務、消防用設備等の分類が取り上げられています。水道法では給水装置の定義が取り上げられています。\n\n建物の劣化については、鉄筋コンクリートの中性化とひび割れが中心です。中性化の原因と進行の仕組み、ひび割れの挙動や幅に応じた補修工法の選び方、劣化現象から原因を推測する問題が出題されています。設備では、給水方式、排水と通気、換気方式、給湯設備、電気設備の基本がくり返し問われます。\n\n近年の年度で存在感を増しているのが、長期修繕計画作成ガイドラインと修繕積立金に関する問題です。計画の対象範囲と計画期間、推定修繕工事と計画修繕工事などの用語の定義、推定修繕工事費の単価の設定、計画の見直しの進め方が問われています。修繕積立金では、均等積立方式と段階増額積立方式の特徴の違いや、専有面積当たりの平均額の求め方が出題されています。\n\n学習の際は、まず近年の年度で続けて出題されている長期修繕計画と修繕積立金を押さえ、次に近年たびたび問われている防火管理、そのうえでコンクリートの劣化と各設備の基本へ範囲を広げると効率的です。",[162,172,180,188,193,201,211,219,224,229,237,245,253,260,264,268,275,279,286,293,297,301,308,315,322,326,333,340,347,351,358,365,369,376,380,387,395,402,409,413,420,427,434,441,448,455,460,465,473,480,487,494,501,508,515,522,529,536,543,547,551,558,565,572,576,580,587,594,601,609,616,623,630,637,644,648,655,662,666,670,674,681,688,692,696,700,704,711,718,725],{"id":70,"year":17,"number":163,"ronten":164,"acceptedAnswers":165,"ichimon":166},13,"エレベーターの建築基準法上の位置付けと、定期検査を行うことができる資格者の種類を問う。",[36],[167],{"option":168,"truth":169,"statement":170,"explanation":171},1,true,"建築物に設ける昇降機は、建築基準法において建築設備として定義されている。","建築物に設ける昇降機は建築設備に含まれるものとして扱われており、適切である。",{"id":71,"year":17,"number":173,"ronten":174,"acceptedAnswers":175,"ichimon":176},14,"共同住宅の防火管理体制について、管理権原者が負う義務と防火管理者が担う業務との役割分担を問う問題である。",[168],[177],{"option":168,"truth":169,"statement":178,"explanation":179},"管理権原者は、防火管理者を定める必要がある。","適切。同項により、管理権原者は防火管理者を定める義務を負う。",{"id":72,"year":17,"number":181,"ronten":182,"acceptedAnswers":183,"ichimon":184},15,"共同住宅に関する消防法上の義務について、規模要件の有無を問う問題である。",[27],[185],{"option":168,"truth":169,"statement":186,"explanation":187},"住宅の関係者は、住宅用防災機器を政令で定める設置及び維持に関する基準に従って設置し、及び維持しなければならない。","適切。消防法第9条の2第1項は、住宅の関係者に対し、設置及び維持に関する基準に従って住宅用防災機器を設置し、及び維持する義務を課している。",{"id":73,"year":17,"number":189,"ronten":190,"acceptedAnswers":191,"ichimon":192},16,"コンクリートのひび割れ補修工法のうち、シール工法がどのようなひび割れを対象とし、何を向上させる工法かを問う問題である。",[168],[],{"id":74,"year":17,"number":194,"ronten":195,"acceptedAnswers":196,"ichimon":197},17,"鉄筋コンクリート構造体に生じる代表的な劣化現象と、その発生原因との対応関係を問う問題である。",[168],[198],{"option":168,"truth":169,"statement":199,"explanation":200},"乾燥収縮によるひび割れ","適切。コンクリートは硬化の過程で水分の逸散により収縮し、拘束されることで引張応力が生じてひび割れとなるため、乾燥収縮はひび割れの典型的な原因である。",{"id":75,"year":17,"number":202,"ronten":203,"acceptedAnswers":204,"ichimon":206},18,"排水設備の基本的な設計上の原則を問う問題である。",[205],0,[207],{"option":168,"truth":208,"statement":209,"explanation":210},false,"排水横管の最小勾配は、排水及び汚物等を速やかに排除するために、管径が大きくなるほど、大きくとる。","不適切。最小勾配は管径が大きくなるほど小さくとるのが原則であり、記述は逆である。",{"id":76,"year":17,"number":212,"ronten":213,"acceptedAnswers":214,"ichimon":215},19,"建築設備に関する技術基準と方式を横断的に問う問題である。",[36],[216],{"option":168,"truth":169,"statement":217,"explanation":218},"建築基準法のホルムアルデヒドに関する技術的基準によれば、住宅の居室における機械換気設備（居室内の空気を浄化して供給する方式を用いるものを除く。）の必要有効換気量は、居室の床面積に天井高さを乗じたものの0.5倍である。","建築基準法第28条の2第1項第3号は、居室を有する建築物について、居室内において衛生上の支障を生ずるおそれがある物質の区分に応じ、建築材料及び換気設備について政令で定める技術的基準に適合することを求めており、住宅の居室の機械換気設備の必要有効換気量は床面積に天井高さを乗じたものの0.5倍とされているから正しい。",{"id":77,"year":17,"number":220,"ronten":221,"acceptedAnswers":222,"ichimon":223},20,"長期修繕計画作成ガイドラインの基本的な考え方を問う。",[27],[],{"id":78,"year":17,"number":225,"ronten":226,"acceptedAnswers":227,"ichimon":228},21,"推定修繕工事費を算出する際の単価設定の考え方を問う。",[168],[],{"id":79,"year":17,"number":230,"ronten":231,"acceptedAnswers":232,"ichimon":233},22,"長期修繕計画の対象範囲と、専門家の関与のあり方を問う問題である。",[168],[234],{"option":168,"truth":169,"statement":235,"explanation":236},"長期修繕計画の見直し等の業務を受託した専門家は、その成果物に関して管理組合に説明を行うことが必要である。","適切。業務を受託した専門家が成果物について管理組合に説明を行うことは、計画の内容を区分所有者が理解し合意形成を図るために必要である。",{"id":80,"year":17,"number":238,"ronten":239,"acceptedAnswers":240,"ichimon":241},23,"長期修繕計画の計画期間と修繕周期の設定に関する原則を問う問題である。",[205],[242],{"option":168,"truth":208,"statement":243,"explanation":244},"計画期間を25年以上かつ大規模修繕工事が2 回含まれる期間以上としている。","不適切。計画期間は30年以上かつ大規模修繕工事が2回含まれる期間以上とされており、25年以上では足りない。",{"id":81,"year":17,"number":246,"ronten":247,"acceptedAnswers":248,"ichimon":249},24,"段階増額積立方式における引上げ幅の妥当性を、計画期間全体の最高額・平均額・最低額の関係式で表せるかを問う問題である。",[168],[250],{"option":168,"truth":208,"statement":251,"explanation":252},"0.6#ＢEＡ かつ 1.1#ＢFＣ","誤り。0.6倍の下限を最高額Ａに、1.1倍の上限を最低額Ｃに当てはめており、対応が逆である。",{"id":82,"year":18,"number":163,"ronten":254,"acceptedAnswers":255,"ichimon":256},"建築基準法第12条第1項が定める特定建築物の定期調査と特定行政庁への報告の仕組みを問う問題である。",[205],[257],{"option":168,"truth":208,"statement":258,"explanation":259},"特定行政庁への報告は、5 年間隔で行わなければならない。","建築基準法第12条第1項は報告の時期を国土交通省令で定めるところによる定期のものとしており、5年間隔と法律が定めているわけではないため不適切。",{"id":83,"year":18,"number":173,"ronten":261,"acceptedAnswers":262,"ichimon":263},"建築基準法上、容積率の算定の基礎となる延べ面積に算入しないこととされている建築物の部分のうち、共同住宅及び老人ホーム等においてのみ適用されるものを選ぶ問題である。",[168],[],{"id":84,"year":18,"number":181,"ronten":265,"acceptedAnswers":266,"ichimon":267},"消防法第9条の2が、住宅について設置し、及び維持しなければならないものとして義務付けている機器は何かを問う問題である。",[168],[],{"id":85,"year":18,"number":189,"ronten":269,"acceptedAnswers":270,"ichimon":271},"共同住宅における防火管理者について、選任義務が生じる規模と、権原者が防火管理者に行わせなければならない業務の内容を問う問題である。",[205],[272],{"option":168,"truth":208,"statement":273,"explanation":274},"居住者が30人のマンションでは、権原者は、防火管理者を定める必要がある。","居住者が30人のマンションは政令の定める規模に達しておらず、権原者が防火管理者を定める必要はないため不適切。",{"id":86,"year":18,"number":194,"ronten":276,"acceptedAnswers":277,"ichimon":278},"コンクリートの中性化について、その原因となる物質、アルカリ性の変化の向き、中性化深さと経過時間との関係という三点を正しく組み合わせられるかを問う空欄補充問題である。",[27],[],{"id":87,"year":18,"number":202,"ronten":280,"acceptedAnswers":281,"ichimon":282},"鉄筋コンクリート造のマンションの壁に生じた劣化について、ひび割れが先行している型なのか、鉄筋の腐食に伴って浮きが生じている型なのかを見極め、それぞれに適合する補修工法を選べるかを問う問題である。",[27],[283],{"option":168,"truth":169,"statement":284,"explanation":285},"コンクリートの乾燥収縮による幅0．3mm程度の挙動のあるひび割れ先行型劣化の補修に、Ｕカットシール材充填工法を選定した。","幅0.3mm程度で挙動のあるひび割れには、ひび割れに沿って溝を切り、追従性のあるシール材を充填するＵカットシール材充填工法が適合し、適切。",{"id":88,"year":18,"number":212,"ronten":287,"acceptedAnswers":288,"ichimon":289},"水道法の用語の定義から、最も不適切なものを選ぶ問題である。",[168],[290],{"option":168,"truth":169,"statement":291,"explanation":292},"給水装置とは、需要者に水を供給するために水道事業者の施設した配水管から分岐して設けられた給水管及びこれに直結する給水用具をいう。","水道法第3条第9項は、給水装置とは、需要者に水を供給するために水道事業者の施設した配水管から分岐して設けられた給水管及びこれに直結する給水用具をいうと定めており、適切。",{"id":89,"year":18,"number":220,"ronten":294,"acceptedAnswers":295,"ichimon":296},"長期修繕計画作成ガイドラインが置いている用語の定義について、推定修繕工事、計画修繕工事、大規模修繕工事、推定修繕工事費の四つの記述が正確かどうかを一つずつ判断し、適切なものの数を答える問題である。",[27],[],{"id":90,"year":18,"number":225,"ronten":298,"acceptedAnswers":299,"ichimon":300},"長期修繕計画の作成と運用に関する基本的な考え方について、省エネ性能の向上、高経年マンションへの対応、購入予定者への情報提供、標準様式の使い方という四つの記述の当否を判断し、適切なものの数を答える問題である。",[27],[],{"id":91,"year":18,"number":230,"ronten":302,"acceptedAnswers":303,"ichimon":304},"長期修繕計画における収支計画の検討について、推定修繕工事費と修繕積立金の関係、計画に示すべき事項、改修工事を組み込む場合の扱い、駐車場使用料会計がある場合の取扱いを問う問題である。",[27],[305],{"option":168,"truth":169,"statement":306,"explanation":307},"計画期間に見込まれる推定修繕工事費の累計額が示され、その額を修繕積立金の累計額が下回らないように計画することが必要である。","計画期間に見込まれる推定修繕工事費の累計額を示し、その額を修繕積立金の累計額が下回らないように計画することが必要であるとされており適切。",{"id":92,"year":18,"number":238,"ronten":309,"acceptedAnswers":310,"ichimon":311},"推定修繕工事費を算定する際の単価の設定の考え方と、内容の設定に用いる資料、収支計画に内在する不確定要素について問う問題である。",[205],[312],{"option":168,"truth":208,"statement":313,"explanation":314},"推定修繕工事費の算定における単価の設定の際は、地域差について、労務費は地域差がほとんどない一方、材料費や仮設材のリース費等に一定の地域差があることを、必要に応じて考慮する。","労務費と材料費等の地域差の説明が逆であり、不適切。",{"id":93,"year":18,"number":246,"ronten":316,"acceptedAnswers":317,"ichimon":318},"修繕積立金の性格、建物の形状や規模が修繕工事費に与える影響、額の目安が示す数値の受け止め方を問う問題である。",[36],[319],{"option":168,"truth":169,"statement":320,"explanation":321},"修繕積立金は、共用部分について管理組合が行う修繕工事の費用に充当するための積立金であり、専有部分について各区分所有者が行うリフォームの費用は原則として含まれない。","修繕積立金は共用部分について管理組合が行う修繕工事の費用に充当するものであり、専有部分のリフォームの費用は原則として含まれないため適切。",{"id":94,"year":19,"number":173,"ronten":323,"acceptedAnswers":324,"ichimon":325},"建築基準法の目的規定の文言を正確に覚えているかを問う問題である。",[168],[],{"id":95,"year":19,"number":181,"ronten":327,"acceptedAnswers":328,"ichimon":329},"消防法上、防火管理者が行わなければならない業務の範囲を問う問題である。",[205],[330],{"option":168,"truth":208,"statement":331,"explanation":332},"防火管理者として選任された旨の都道府県知事への届出","前述のとおり、選任の届出は権原を有する者が所轄消防長又は消防署長に対して行うものであり、防火管理者の業務ではないため不適切。",{"id":96,"year":19,"number":189,"ronten":334,"acceptedAnswers":335,"ichimon":336},"鉄筋コンクリート造マンションの劣化等調査で用いる測定手法と、その手法によって得られる情報との対応関係を問う問題である。",[36],[337],{"option":168,"truth":169,"statement":338,"explanation":339},"クラックスケールにより、コンクリートのひび割れ幅を測定した。","クラックスケールは、ひび割れ幅に対応した線幅を印刷した計測具であり、ひび割れ幅の測定に用いる標準的な方法であるから、適切。",{"id":97,"year":19,"number":194,"ronten":341,"acceptedAnswers":342,"ichimon":343},"外壁タイルが剥落した場合に、落下したタイルが到達して事故の危険性がある範囲の目安を問う問題である。",[205],[344],{"option":168,"truth":169,"statement":345,"explanation":346},"Ｒ=ｈ\u002F 2","R=h\u002F2であり、仕様書が示す危険範囲の目安と一致するため正しい。",{"id":98,"year":19,"number":202,"ronten":348,"acceptedAnswers":349,"ichimon":350},"給水方式ごとの計画上の考え方と、受水槽の保守点検用開口に求められる寸法基準を問う。",[205],[],{"id":99,"year":19,"number":212,"ronten":352,"acceptedAnswers":353,"ichimon":354},"ガス機器の給排気方式の分類と、給湯設備に関する基本用語を問う問題である。",[27],[355],{"option":168,"truth":169,"statement":356,"explanation":357},"潜熱回収型ガス給湯機の潜熱回収で発生する酸性の凝縮水は、確実に機器内で中和処理し、排水系統に排出する。","潜熱回収型ガス給湯機は、排気中の水蒸気が凝縮する際に酸性の凝縮水を生じるため、機器内の中和器で確実に中和処理したうえで排水系統に排出する構造であり、適切。",{"id":100,"year":19,"number":220,"ronten":359,"acceptedAnswers":360,"ichimon":361},"建築物への電力供給の区分、住戸内の配線方式、及び非常用の照明装置に求められる性能を問う問題である。",[27],[362],{"option":168,"truth":169,"statement":363,"explanation":364},"建築物への電力の供給は、供給電圧により、「低圧」、「高圧」、「特別高圧」の3 種類に分けられる。","建築物への電力の供給は、供給電圧により低圧、高圧、特別高圧の3種類に分けられ、適切。",{"id":101,"year":19,"number":225,"ronten":366,"acceptedAnswers":367,"ichimon":368},"長期修繕計画の対象範囲、見直しのための調査・診断の進め方、計画修繕工事の実施判断、及び長期修繕計画そのものの性格を問う問題である。",[36],[],{"id":102,"year":19,"number":230,"ronten":370,"acceptedAnswers":371,"ichimon":372},"修繕積立金を取り崩すことができる場面、修繕積立基金及び一時金の会計上の取扱い、並びに長期修繕計画の作成費用の充当先を問う問題である。",[36],[373],{"option":168,"truth":169,"statement":374,"explanation":375},"修繕積立金は、不測の事故や自然災害（台風、大雨、大雪等）による被害の復旧など、特別な事由による修繕工事に要する経費に充当する場合に取り崩すことができる。","不測の事故や自然災害による被害の復旧など、特別な事由による修繕工事に要する経費に充当する場合は、修繕積立金を取り崩すことができ、適切。",{"id":103,"year":19,"number":238,"ronten":377,"acceptedAnswers":378,"ichimon":379},"推定修繕工事項目を、どのような資料に基づいて設定すべきかを問う問題である。",[205],[],{"id":104,"year":19,"number":246,"ronten":381,"acceptedAnswers":382,"ichimon":383},"長期修繕計画の構成項目、計画において示すべき内容、及び大規模修繕工事の一般的な周期を問う問題である。",[205],[384],{"option":168,"truth":208,"statement":385,"explanation":386},"長期修繕計画の構成は、マンションの建物・設備の概要等、調査・診断の概要、長期修繕計画の内容、修繕積立金の額の設定の4 項目を基本とする。","構成は5項目を基本とするものとされており、4項目を基本とするとした点で不適切。",{"id":105,"year":19,"number":388,"ronten":389,"acceptedAnswers":390,"ichimon":391},25,"修繕積立金の積立方式である均等積立方式と段階増額積立方式について、それぞれの特徴と弱点を対比して問う問題である。",[27],[392],{"option":168,"truth":169,"statement":393,"explanation":394},"均等積立方式は、将来にわたり定額負担として設定するため、将来の増額を組み込んでおらず、安定的な修繕積立金の積立てができる。","均等積立方式は、将来にわたり定額負担として設定するため、将来の増額を組み込んでおらず、安定的な積立てができるとされ、適切。",{"id":106,"year":29,"number":194,"ronten":396,"acceptedAnswers":397,"ichimon":398},"建築基準法の用語の定義のうち、建築物、敷地、主要構造部、大規模の修繕について、定義の範囲を正確に押さえているかを問う問題である。",[205],[399],{"option":168,"truth":208,"statement":400,"explanation":401},"「建築物」とは、土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するもの（これに類する構造のものを含む。）などをいい、建築設備を含まない。","不適切。建築物の定義には建築設備が含まれ、電気、ガス、給水、排水、換気、暖房、冷房、消火、排煙若しくは汚物処理の設備や昇降機なども建築物の一部として扱われる。",{"id":107,"year":29,"number":202,"ronten":403,"acceptedAnswers":404,"ichimon":405},"消防法第9条の2が定める住宅用防災機器のうち、住宅用防災警報器について、その定義、設置場所、設置及び維持の義務を問う問題である。",[36],[406],{"option":168,"truth":169,"statement":407,"explanation":408},"住宅用防災警報器とは、住宅における火災の発生を未然に又は早期に感知して報知する警報器をいう。","適切。住宅における火災の発生を未然に又は早期に感知して報知する警報器という定義は正しい。",{"id":108,"year":29,"number":212,"ronten":410,"acceptedAnswers":411,"ichimon":412},"コンクリートの中性化深さと経過年数の関係を理解し、測定値から鉄筋位置まで中性化が到達する年数を求められるかを問う問題である。",[36],[],{"id":109,"year":29,"number":220,"ronten":414,"acceptedAnswers":415,"ichimon":416},"コンクリートのひび割れ補修について、ひび割れの挙動（外気温の変動による動きの大小）とひび割れ幅に応じて、補修工法と補修材料を正しく選べるかを問う問題である。",[36],[417],{"option":168,"truth":169,"statement":418,"explanation":419},"外気温の変動による挙動が小さいひび割れ幅0．1mmの補修に、ポリマーセメントペーストによるひび割れ被覆工法を適用した。","挙動が小さく幅の細いひび割れには、表面を塗膜で覆うひび割れ被覆工法が適し、ポリマーセメントペーストの使用も適切である。",{"id":110,"year":29,"number":225,"ronten":421,"acceptedAnswers":422,"ichimon":423},"マンションの塗装部分に付着した汚れや付着物について、その種類ごとに適切な除去方法を選べるかを問う問題である。",[168],[424],{"option":168,"truth":169,"statement":425,"explanation":426},"塵埃については、ブラシを用いて水洗いした。","適切。塵埃は付着力が弱いため、ブラシを用いた水洗いで除去できる。",{"id":111,"year":29,"number":230,"ronten":428,"acceptedAnswers":429,"ichimon":430},"住戸セントラル給湯方式で用いられる熱源機器と配管工法に関する基礎知識を問う問題である。",[205],[431],{"option":168,"truth":208,"statement":432,"explanation":433},"自然冷媒ヒートポンプ給湯機とは、貯湯タンクを設ける必要がなく、冷媒として二酸化炭素を用い水を昇温させた後、湯を直接、必要箇所へ供給できる給湯機である。","不適切。貯湯タンクが必須であり、沸き上げた湯をためて供給する方式である。",{"id":112,"year":29,"number":238,"ronten":435,"acceptedAnswers":436,"ichimon":437},"換気方式の分類、居室の換気に関する建築基準法の規定、換気効率の指標である空気齢、火を使用する室の排気フードの材料という四点を問う問題である。",[36],[438],{"option":168,"truth":169,"statement":439,"explanation":440},"全熱交換型の換気は、「第1 種換気方式」である。","適切。全熱交換型換気は給気と排気の双方を送風機で行うため第1種換気方式である。",{"id":113,"year":29,"number":246,"ronten":442,"acceptedAnswers":443,"ichimon":444},"建築基準法に基づくエレベーターの規制について、地震時等管制運転装置と戸開走行保護装置という安全装置の内容、非常用の昇降機の設置義務が生じる建築物の高さ、乗降ロビーの床面積という数値基準を問う問題である。",[36],[445],{"option":168,"truth":169,"statement":446,"explanation":447},"地震時等管制運転装置とは、地震等の加速度を検知して、自動的に、かごを昇降路の出入口の戸の位置に停止させ、かつ、当該かごの出入口の戸及び昇降路の出入口の戸を開き、又はかご内の人がこれらの戸を開くことができることとする安全装置をいう。","適切。地震等の加速度を検知してかごを最寄階に停止させ戸を開く装置が地震時等管制運転装置である。",{"id":114,"year":29,"number":388,"ronten":449,"acceptedAnswers":450,"ichimon":451},"長期修繕計画作成ガイドラインに基づき、長期修繕計画の対象範囲、計画期間の設定、推定修繕工事費の単価設定、計画の見直しという四つの基本事項を問う問題である。",[168],[452],{"option":168,"truth":169,"statement":453,"explanation":454},"長期修繕計画の対象の範囲は、単棟型のマンションの場合、管理規約に定めた組合管理部分である敷地、建物の共用部分及び附属施設（共用部分の修繕工事又は改修工事に伴って修繕工事が必要となる専有部分を含む。）である。","適切。単棟型では、管理規約に定めた組合管理部分である敷地、建物の共用部分及び附属施設が対象であり、共用部分の工事に伴い必要となる専有部分も含まれる。",{"id":115,"year":29,"number":456,"ronten":457,"acceptedAnswers":458,"ichimon":459},26,"長期修繕計画作成ガイドラインの「はじめに」から、長期修繕計画に盛り込む項目、計画をもとに導く数値、合意形成を図る主体の三点を問う穴埋め問題である。",[205],[],{"id":116,"year":29,"number":461,"ronten":462,"acceptedAnswers":463,"ichimon":464},27,"長期修繕計画作成ガイドラインが示す管理組合の役割について、履歴情報の保管、検討体制の整備、説明会の開催と総会決議、計画の閲覧という四つの記述の適否を問う。",[27],[],{"id":117,"year":29,"number":466,"ronten":467,"acceptedAnswers":468,"ichimon":469},28,"計画期間全体における修繕積立金の平均額を、専有面積当たりの月額単価として算出する方法を問う。",[27],[470],{"option":168,"truth":208,"statement":471,"explanation":472},"ｇ=（ａ+ｂ）'ｄ'ｆ","誤り。cが欠け、かつ分母に建築延床面積dを用いている点で二重に誤っている。",{"id":118,"year":20,"number":194,"ronten":474,"acceptedAnswers":475,"ichimon":476},"屋上防水の工法に関する基本用語と施工上の制約を問う問題である。",[36],[477],{"option":168,"truth":169,"statement":478,"explanation":479},"メンブレン防水とは、被膜を形成して防水層を作る工法の総称である。","メンブレン防水は、アスファルト防水、シート防水、塗膜防水などを含み、面状の被膜を形成して防水層を作る工法の総称であり適切である。",{"id":119,"year":20,"number":202,"ronten":481,"acceptedAnswers":482,"ichimon":483},"鉄筋コンクリートの性質と劣化現象を問う問題である。",[27],[484],{"option":168,"truth":169,"statement":485,"explanation":486},"建築基準法によれば、特定の要件を満たす部材を除いて、布基礎の立上り部分を除いた基礎においては、鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、捨コンクリートの部分を除き、6㎝以上としなければならない。","布基礎の立上り部分を除いた基礎では、捨コンクリートの部分を除き、鉄筋に対するかぶり厚さを六センチメートル以上とすることが求められており適切である。",{"id":120,"year":20,"number":212,"ronten":488,"acceptedAnswers":489,"ichimon":490},"マンションの構造と部材に関する基本事項を問う問題である。",[36],[491],{"option":168,"truth":169,"statement":492,"explanation":493},"免震装置を設置することにより、建築物がゆっくりと水平移動し、建築物に作用する地震力を低減する構造形式を免震構造という。","免震装置により建築物がゆっくりと水平移動し、上部構造に作用する地震力を低減する形式を免震構造といい適切である。",{"id":121,"year":20,"number":220,"ronten":495,"acceptedAnswers":496,"ichimon":497},"上水の給水設備に関する問題である。",[205],[498],{"option":168,"truth":208,"statement":499,"explanation":500},"水道法によれば、簡易専用水道とは、水道事業の用に供する水道及び専用水道以外の水道であって、水道事業の用に供する水道から供給を受ける水のみを水源とし、その供給を受けるために設けられる水槽の有効容量の合計が20㎥を超えるものをいう。","基準値が十立方メートルであり不適切である。",{"id":122,"year":20,"number":225,"ronten":502,"acceptedAnswers":503,"ichimon":504},"排水通気設備の基本事項を問う問題である。",[36],[505],{"option":168,"truth":169,"statement":506,"explanation":507},"衛生器具の排水トラップは、二重トラップとならないように設けることとする。","排水経路に二つの封水部が直列に生じると、その間の空気が密閉されて流れを妨げるため、二重トラップとならないように設けるのが原則であり適切である。",{"id":123,"year":20,"number":230,"ronten":509,"acceptedAnswers":510,"ichimon":511},"換気設備に関する問題である。",[168],[512],{"option":168,"truth":169,"statement":513,"explanation":514},"建築基準法のホルムアルデヒドに関する技術的基準によれば、住宅等の居室における機械換気設備（居室内の空気を浄化して供給する方式を用いるものを除く。）の必要有効換気量は、居室の床面積に天井高さを乗じたものの0．5倍である。","建築基準法第28条の2第1項第3号は、居室を有する建築物について、政令で定める物質の区分に応じ建築材料及び換気設備が政令で定める技術的基準に適合することを求めており、住宅等の居室の機械換気設備の必要有効換気量は床面積に天井高さを乗じたものの零・五倍とされ適切である。",{"id":124,"year":20,"number":238,"ronten":516,"acceptedAnswers":517,"ichimon":518},"建築基準法の用語の定義を問う問題である。",[27],[519],{"option":168,"truth":169,"statement":520,"explanation":521},"特殊建築物には、病院、劇場、百貨店、工場などのほか、共同住宅も含まれる。","建築基準法第2条第1項第2号は、学校、体育館、病院、劇場、百貨店、工場などとともに共同住宅を特殊建築物として掲げており適切である。",{"id":125,"year":20,"number":246,"ronten":523,"acceptedAnswers":524,"ichimon":525},"防火管理者及び統括防火管理者の選任と業務の内容を問う。",[36],[526],{"option":168,"truth":169,"statement":527,"explanation":528},"高さ40ｍの共同住宅で100人が居住している場合に、その管理について権原が分かれているものの管理について権原を有する者は、統括防火管理者を協議して定めなければならない。","高さ40メートルの共同住宅は高さ31メートルを超える高層建築物であり、管理について権原が分かれているから、消防法第8条の2第1項により統括防火管理者を協議して定めなければならず適切。",{"id":126,"year":20,"number":388,"ronten":530,"acceptedAnswers":531,"ichimon":532},"長期修繕計画作成ガイドラインが定める長期修繕計画の対象の範囲について、単棟型と団地型それぞれの対象を正しく理解しているかを問う問題である。",[168],[533],{"option":168,"truth":169,"statement":534,"explanation":535},"単棟型のマンションの場合は、管理規約に定めた組合管理部分である敷地を全て対象とする。","適切。単棟型では、管理規約に定めた組合管理部分である敷地を対象とする。",{"id":127,"year":20,"number":456,"ronten":537,"acceptedAnswers":538,"ichimon":539},"長期修繕計画作成ガイドラインで用いられる用語（推定修繕工事、計画修繕工事、修繕工事費、修繕積立金）の定義を正確に区別できるかを問う問題である。",[27],[540],{"option":168,"truth":169,"statement":541,"explanation":542},"推定修繕工事とは、長期修繕計画において、計画期間内に見込まれる修繕工事（補修工事（経常的に行う補修工事を除く。）を含む。以下本問において同じ。）及び改修工事をいう。","適切。推定修繕工事は、計画期間内に見込まれる修繕工事（経常的な補修工事を除く補修工事を含む）及び改修工事をいう。",{"id":128,"year":20,"number":461,"ronten":544,"acceptedAnswers":545,"ichimon":546},"長期修繕計画は、将来行う工事の内容と費用をあらかじめ推し量って組み立てた見込みにすぎない。",[27],[],{"id":129,"year":21,"number":194,"ronten":548,"acceptedAnswers":549,"ichimon":550},"直上階の居室の床面積の合計が200㎡を超える地上階に設ける共同住宅の共用階段（屋外階段を除く）について、踊場を設ける高さの間隔、階段及び踊場の幅、蹴上げと踏面の寸法の基準を問う問題である。",[205],[],{"id":130,"year":21,"number":202,"ronten":552,"acceptedAnswers":553,"ichimon":554},"建築基準法の用途規制について、各用途地域で特定の建築物を建築できるかを問う問題である。",[205],[555],{"option":168,"truth":169,"statement":556,"explanation":557},"共同住宅は、工業地域に建築することができる。","工業地域は禁止列挙型で、共同住宅は禁止対象でない。正しい。",{"id":131,"year":21,"number":212,"ronten":559,"acceptedAnswers":560,"ichimon":561},"容積率の算定に関する基本的な取扱いを問う問題である。",[168],[562],{"option":168,"truth":208,"statement":563,"explanation":564},"容積率の限度が前面道路の幅員によって定まる場合において、当該前面道路が2以上あるときは、それらの幅員のうち最小のものが、容積率の算定の基礎となる数値として採用される。","不適切。建築基準法第52条第2項は、前面道路が二以上あるときはその幅員の最大のものによると定めており、最小のものではない。",{"id":132,"year":21,"number":225,"ronten":566,"acceptedAnswers":567,"ichimon":568},"マンションの構造及び部材に関する基礎知識を問う問題である。",[205],[569],{"option":168,"truth":169,"statement":570,"explanation":571},"建築基準法に定める「主要構造部」には、最下階の床は含まれない。","適切。最下階の床は、間仕切壁、間柱、屋外階段などとともに主要構造部から除かれている。",{"id":133,"year":21,"number":238,"ronten":573,"acceptedAnswers":574,"ichimon":575},"雨水排水設備の設計及び施工に関する基本事項を問う問題である。",[205],[],{"id":134,"year":21,"number":246,"ronten":577,"acceptedAnswers":578,"ichimon":579},"消防法上の消防用設備等の分類を問う問題である。",[168],[],{"id":135,"year":21,"number":388,"ronten":581,"acceptedAnswers":582,"ichimon":583},"LEDランプの特性と、これを規制または前提とする法令上の取扱いを問う問題である。",[168],[584],{"option":168,"truth":169,"statement":585,"explanation":586},"ＬＥＤランプは、同じ光束の場合において、白熱灯や蛍光灯よりも発熱量が少ない。","同じ光束であればLEDランプの発熱量は白熱灯や蛍光灯より小さく、消費電力も少ないので適切。",{"id":136,"year":21,"number":461,"ronten":588,"acceptedAnswers":589,"ichimon":590},"長期修繕計画作成ガイドラインにおける用語の定義を正確に押さえているかを問う問題である。",[27],[591],{"option":168,"truth":169,"statement":592,"explanation":593},"推定修繕工事とは、長期修繕計画において、計画期間内に見込まれる修繕工事及び改修工事をいう。","推定修繕工事を、長期修繕計画において計画期間内に見込まれる修繕工事及び改修工事とする点は定義どおりで適切。",{"id":137,"year":21,"number":466,"ronten":595,"acceptedAnswers":596,"ichimon":597},"長期修繕計画作成ガイドラインが示す、長期修繕計画の作成・見直しの進め方に関する理解を問う問題である。",[36],[598],{"option":168,"truth":169,"statement":599,"explanation":600},"新築マンションの場合においては、分譲事業者が提示した長期修繕計画（案）と修繕積立金の額について、購入契約時の書面合意により分譲事業者からの引渡しが完了した時点で決議したものとすることができる。","新築マンションで、分譲事業者が提示した計画案と修繕積立金の額を購入契約時の書面合意により引渡完了時に決議したものとすることができるとする点は、ガイドラインの記述どおりで適切。",{"id":138,"year":21,"number":602,"ronten":603,"acceptedAnswers":604,"ichimon":605},44,"個人情報の保護、身体障害者補助犬、消防、移動等の円滑化という四つの法律から、マンション管理に関係する規律を横断的に問う問題である。",[205],[606],{"option":168,"truth":208,"statement":607,"explanation":608},"「個人情報の保護に関する法律」によれば、個人情報取扱事業者であるマンション管理業者が、管理費を滞納している組合員の氏名及び滞納額が記載されたリストを、その管理事務を受託する管理組合に提出するときは、当該組合員の同意を得なければならない。","誤り。委託元である管理組合への提出は利用目的の範囲内であり、本人の同意は不要である。",{"id":139,"year":33,"number":194,"ronten":610,"acceptedAnswers":611,"ichimon":612},"建築基準法の日影による中高層の建築物の高さの制限について、正しい記述を選ぶ問題である。",[205],[613],{"option":168,"truth":169,"statement":614,"explanation":615},"日影規制の対象区域とは、同法別表第4に掲げる地域又は区域の全部又は一部で、地方公共団体の条例で指定する区域をいう。","正しい。別表に掲げる地域又は区域の全部又は一部を条例で指定した区域が対象区域である。",{"id":140,"year":33,"number":202,"ronten":617,"acceptedAnswers":618,"ichimon":619},"補強コンクリートブロック造の塀について、建築基準法上の誤っている記述を選ぶ問題である。",[205],[620],{"option":168,"truth":208,"statement":621,"explanation":622},"塀の高さは3ｍ以下とする。","誤り。高さの上限は2.2メートルであり、3メートルは上限を超える。",{"id":141,"year":33,"number":212,"ronten":624,"acceptedAnswers":625,"ichimon":626},"鉄筋コンクリートの劣化に関する記述のうち、最も不適切なものを選ぶ問題である。",[36],[627],{"option":168,"truth":169,"statement":628,"explanation":629},"中性化とは、硬化したコンクリートが空気中の炭酸ガス（ＣＯ2）の作用によって次第にアルカリ性を失って中性に近づく現象をいう。","適切。中性化は、硬化したコンクリートが空気中の炭酸ガスの作用によりアルカリ性を失って中性に近づく現象である。",{"id":142,"year":33,"number":220,"ronten":631,"acceptedAnswers":632,"ichimon":633},"給排水衛生設備について、最も不適切な記述を選ぶ問題である。",[27],[634],{"option":168,"truth":169,"statement":635,"explanation":636},"飲料水の給水タンク等の天井が蓋を兼ねていない場合に当該給水タンク等に設けるマンホールは、外部から内部の保守点検を容易かつ安全に行うことができる小規模な給水タンク等を除き、直径60㎝以上の円が内接できるものとする。","適切。天井が蓋を兼ねていない給水タンク等のマンホールは、小規模なものを除き直径60センチメートル以上の円が内接できるものとする。",{"id":143,"year":33,"number":225,"ronten":638,"acceptedAnswers":639,"ichimon":640},"水道法における「給水装置」の定義と、給水装置の構造及び材質の基準に関する規律を問う問題である。",[205],[641],{"option":168,"truth":169,"statement":642,"explanation":643},"水道水を受水槽に受けて給水しているマンションにおいては、水道事業者の施設した配水管から分岐して設けられた給水管及びこれに直結している受水槽の給水用具までが給水装置に該当する。","正しい。受水槽方式では受水槽の手前までが給水装置であり、水道法第3条第9項の定義と一致する。",{"id":144,"year":33,"number":230,"ronten":645,"acceptedAnswers":646,"ichimon":647},"住宅用分電盤に関する基本知識を問う問題である。",[205],[],{"id":145,"year":33,"number":238,"ronten":649,"acceptedAnswers":650,"ichimon":651},"特定共同住宅等について、通常用いられる消防用設備等に代えて用いることができる設備等の枠組みを問う問題である。",[205],[652],{"option":168,"truth":208,"statement":653,"explanation":654},"「特定共同住宅等」には、ホテルも含まれる。","誤り。特定共同住宅等は共同住宅等の居住用途を前提とする概念であり、ホテルは含まれない。",{"id":146,"year":33,"number":388,"ronten":656,"acceptedAnswers":657,"ichimon":658},"高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律における特定建築物の定義、特定建築物の建築主等の努力義務、建築物移動等円滑化基準の内容を問う問題である。",[27],[659],{"option":168,"truth":169,"statement":660,"explanation":661},"共同住宅は特定建築物であり、特定建築物には、これに附属する建築物特定施設を含む。","第2条第1項第16号のとおり共同住宅は特定建築物に含まれ、附属する建築物特定施設も含むので正しい。",{"id":147,"year":33,"number":456,"ronten":663,"acceptedAnswers":664,"ichimon":665},"鉄筋コンクリート造マンションに現れる劣化現象から、その原因を推測する判断の適否を問う問題である。",[205],[],{"id":148,"year":33,"number":461,"ronten":667,"acceptedAnswers":668,"ichimon":669},"鉄筋コンクリート造マンションの耐震改修の手法として妥当かどうかを問う問題である。",[168],[],{"id":149,"year":33,"number":466,"ronten":671,"acceptedAnswers":672,"ichimon":673},"屋上のコンクリート保護層付きアスファルト防水の改修計画として、工法の選択が目的と整合しているかを問う問題である。",[27],[],{"id":150,"year":38,"number":194,"ronten":675,"acceptedAnswers":676,"ichimon":677},"建築基準法における階数の算定方法と地階の定義を問う問題である。",[27],[678],{"option":168,"truth":169,"statement":679,"explanation":680},"建築物の敷地が斜面又は段地である場合で、建築物の部分によって階数を異にする場合においては、これらの階数のうち最大のものが、その建築物の階数となる。","正しい。敷地が斜面又は段地であるなど、建築物の部分によって階数を異にする場合には、それらの階数のうち最大のものがその建築物の階数となる。",{"id":151,"year":38,"number":202,"ronten":682,"acceptedAnswers":683,"ichimon":684},"住宅の居住のための居室について、天井の高さ、採光、換気、地階に設ける場合の要件という基本的な規定を問う問題である。",[205],[685],{"option":168,"truth":208,"statement":686,"explanation":687},"居室の天井の高さは、一室で天井の高さの異なる部分がない場合においては、2.4ｍ以上でなければならない。","誤り。居室の天井の高さの基準は2.1メートル以上であり、2.4メートルではない。",{"id":152,"year":38,"number":212,"ronten":689,"acceptedAnswers":690,"ichimon":691},"鉄骨鉄筋コンクリート造の構造的特性と、かぶり厚さに関する規制の理解を問う問題である。",[36],[],{"id":153,"year":38,"number":220,"ronten":693,"acceptedAnswers":694,"ichimon":695},"地震の規模と揺れの強さを表す指標、震度の階級数と観測方法、及び地震波の伝播速度に関する基礎知識を問う問題である。",[27],[],{"id":154,"year":38,"number":225,"ronten":697,"acceptedAnswers":698,"ichimon":699},"聴覚の可聴周波数帯、加齢性難聴の進行の特徴、最小可聴音圧の周波数依存性、及び固体伝搬音の定義という音の基礎知識を問う問題である。",[168],[],{"id":155,"year":38,"number":230,"ronten":701,"acceptedAnswers":702,"ichimon":703},"敷地の雨水排水設備について、降雨量の単位換算、雨水管の流速、雨水ますの泥だまりの深さ、及び排水面積の算定方法という基本事項を問う問題である。",[27],[],{"id":156,"year":38,"number":238,"ronten":705,"acceptedAnswers":706,"ichimon":707},"浄化槽について、建築基準法令が定める構造・性能の技術的基準、処理対象人員の算定基準、処理方式の基本的な分類を問う問題である。",[205],[708],{"option":168,"truth":208,"statement":709,"explanation":710},"建築基準法によれば、屎尿浄化槽の漏水検査は、満水して12時間以上漏水しないことを確かめなければならない。","不適切。漏水検査は満水して24時間以上漏水しないことを確かめる必要があり、12時間では足りない。",{"id":157,"year":38,"number":246,"ronten":712,"acceptedAnswers":713,"ichimon":714},"照明用LEDランプの基本的な性質を問う問題である。",[36],[715],{"option":168,"truth":169,"statement":716,"explanation":717},"ＬＥＤランプから放射される全光束は、ルーメン単位で表される。","適切。光源から放射される光の総量である全光束は、ルーメンという単位で表される。",{"id":158,"year":38,"number":388,"ronten":719,"acceptedAnswers":720,"ichimon":721},"長期優良住宅の普及の促進に関する法律の基本的な枠組みを問う問題である。",[168],[722],{"option":168,"truth":169,"statement":723,"explanation":724},"同法の目的には、長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備について講じられた優良な住宅の普及を促進することが含まれる。","正しい。長期優良住宅法第1条第1項は、長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備について講じられた優良な住宅の普及を促進することを目的として掲げている。",{"id":159,"year":38,"number":461,"ronten":726,"acceptedAnswers":727,"ichimon":728},"建築基準法が定める建築設備等の定期の検査及び報告の制度を問う問題である。",[205],[729],{"option":168,"truth":208,"statement":730,"explanation":731},"排煙設備の排煙風量測定の定期報告の時期は、5年の間隔をおいて特定行政庁が定める時期（建築基準法施行規則で別途定めるものを除く。）とする。","誤り。排煙風量測定を含む建築設備の定期報告の間隔は5年ではない。",[17,18,19,29,20,21,33,38],1790227958103]