[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-kanri-2017-019":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"yearLabel":36},{"id":5,"year":6,"number":7,"bunya":8,"stem":9,"options":10,"answer":15,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":19,"lawBasisDate":20,"shape":21,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"kanri-2017-019",2017,19,"建築・設備","鉄骨鉄筋コンクリート造に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[11,12,13,14],"鉄骨鉄筋コンクリート造は、力学的には、鉄骨造と鉄筋コンクリート造それぞれの長所を生かした構造である。","鉄骨鉄筋コンクリート造は、高層建物に適しており、柱間のスパンを大きく取ることが可能となる。","建築基準法によれば、国土交通大臣が定めた構造方法を用いる部材及び国土交通大臣の認定を受けた部材を用いる場合を除き、鉄骨のかぶり厚さは、鉄筋のかぶり厚さと同様に3㎝以上としなければならない。","建築基準法によれば、構造部分については、柱の防火被覆など一部の規定を除き、鉄骨造の規定が準用される。",2,[15],null,[],"出典:平成29年度 管理業務主任者試験 問19","2017-04-01","choices","【本問の論点】鉄骨鉄筋コンクリート造の構造的特性と、かぶり厚さに関する規制の理解を問う問題である。鉄筋のかぶり厚さと鉄骨のかぶり厚さを区別できるかが分かれ目となる。\n【正解の根拠】鉄骨鉄筋コンクリート造における鉄骨に対するコンクリートのかぶり厚さは5センチメートル以上とされており、鉄筋に対するかぶり厚さと同一の基準ではない。本肢は「鉄筋のかぶり厚さと同様に3㎝以上」としており、鉄骨に求められる厚さを鉄筋の基準と同じものとして扱っている点で最も不適切である。よって、正解は肢3。\n【各肢の検討】肢1:適切。鉄骨の靱性と鉄筋コンクリートの剛性・耐火性という双方の長所を組み合わせた構造である。肢2:適切。高い耐力と靱性を確保できるため高層建物に適し、柱間のスパンを大きく取ることができる。肢3:最も不適切。鉄骨に対するかぶり厚さは5センチメートル以上であり、鉄筋と同様の3センチメートルではない。肢4:適切。構造部分については、柱の防火被覆に関する一部の規定を除き、鉄骨造に関する規定が準用される。\n【一言まとめ】「鉄骨のかぶりは鉄筋より厚い5㎝」と、数字の大小関係で覚えておけば取り違えを防げる。","鉄骨鉄筋コンクリート造の構造的特性と、かぶり厚さに関する規制の理解を問う問題である。","「鉄骨のかぶりは鉄筋より厚い5㎝」と、数字の大小関係で覚えておけば取り違えを防げる。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"kanri-2017-018",18,"住宅の居住のための居室について、天井の高さ、採光、換気、地階に設ける場合の要件という基本的な規定を問う問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"kanri-2017-020",20,"地震の規模と揺れの強さを表す指標、震度の階級数と観測方法、及び地震波の伝播速度に関する基礎知識を問う問題である。","平成29年度",1790227959911]