[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-kanri-2018-027":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"yearLabel":36},{"id":5,"year":6,"number":7,"bunya":8,"stem":9,"options":10,"answer":15,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":19,"lawBasisDate":20,"shape":21,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"kanri-2018-027",2018,27,"建築・設備","鉄筋コンクリート造のマンションの耐震改修の方法として、最も不適切なものはどれか。",[11,12,13,14],"給水方法を高置水槽方式から直結増圧方式に変更し、屋上の高置水槽を撤去する。","地震時にエキスパンションジョイント部のカバーが落下することを防止するため、そのカバーを両端で躯体に固定する。","構造耐力上主要な独立柱に炭素繊維シートを巻き付ける。","耐震設計において考慮していなかった非構造の腰壁が、構造耐力上主要な柱と接続している部分に、縁を切るためのスリットを入れる。",1,[15],null,[],"出典:平成30年度 管理業務主任者試験 問27","2018-04-01","choices","【本問の論点】鉄筋コンクリート造マンションの耐震改修の手法として妥当かどうかを問う問題である。耐震性能の向上は、強度・靭性の増大と、建物重量の軽減、および脆性破壊の回避という観点から判断する。\n【正解の根拠】エキスパンションジョイントは、構造的に分離された建物どうしが地震時に異なる挙動で変位することを前提として、その相対変位を吸収するための部位である。カバーを両端で躯体に固定すると相対変位に追従できず、変形を強制されたカバーが破断して落下する危険がかえって高まる。したがって落下防止の方法として最も不適切である。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】肢1: 適切。屋上の高置水槽を撤去すれば建物頂部の重量が減り、地震時に生じる慣性力が小さくなるため耐震上有利である。肢2: 最も不適切。相対変位を吸収すべき部位を両端固定すると追従できず、破損・落下の危険が増す。肢3: 適切。独立柱への炭素繊維シートの巻付けは、拘束効果によりせん断耐力と靭性を高める代表的な補強である。肢4: 適切。腰壁と柱の間にスリットを設けて縁を切ることで、短柱化によるせん断破壊を防止できる。\n【一言まとめ】エキスパンションジョイントは「動かす」部位、固定は誤りと覚える。","鉄筋コンクリート造マンションの耐震改修の手法として妥当かどうかを問う問題である。","エキスパンションジョイントは「動かす」部位、固定は誤りと覚える。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"kanri-2018-026",26,"鉄筋コンクリート造マンションに現れる劣化現象から、その原因を推測する判断の適否を問う問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"kanri-2018-028",28,"屋上のコンクリート保護層付きアスファルト防水の改修計画として、工法の選択が目的と整合しているかを問う問題である。","平成30年度",1790227959522]