[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-kanri-2018-028":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"yearLabel":36},{"id":5,"year":6,"number":7,"bunya":8,"stem":9,"options":10,"answer":15,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":19,"lawBasisDate":20,"shape":21,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"kanri-2018-028",2018,28,"建築・設備","マンションの屋上にコンクリート保護層のあるアスファルト防水が施工されている場合、建築改修工事監理指針によれば、改修工事の計画として最も適切なものは、次のうちどれか。",[11,12,13,14],"冬季の工事において、外気温の著しい低下が予想されるときは、既存保護層及び防水層を撤去し、塗膜防水を施工する。","最上階住戸の断熱性能の向上を目的として、既存保護層（立上り部等を除く）は撤去しないで、新たに、粘着層付改質アスファルトシートを用いた常温粘着工法による改質アスファルトシート防水を施工する。","工事費用を削減し、居住者に対する施工時の環境を改善するため、既存保護層及び防水層を撤去し、新たに熱工法によるアスファルト防水を施工する。","施工期間を短縮するため、既存保護層（立上り部等を除く）は撤去しないで、下地調整を行った後、その上にウレタンゴム系塗膜防水を施工する。",3,[15],null,[],"出典:平成30年度 管理業務主任者試験 問28","2018-04-01","choices","【本問の論点】屋上のコンクリート保護層付きアスファルト防水の改修計画として、工法の選択が目的と整合しているかを問う問題である。保護層を撤去するか存置するかの判断が中心となる。\n【正解の根拠】既存保護層を存置したまま下地調整を行い、その上にウレタンゴム系塗膜防水を施工する方法は、撤去に伴う解体・搬出の工程が不要となるため工期短縮に有効であり、騒音や粉じん、廃棄物の発生も抑えられる。既存保護層が下地として健全であれば、ひび割れ処理や目地処理などの下地調整を行ったうえで被せる改修は合理的な選択である。よって、正解は肢4。\n【各肢の検討】肢1: 不適切。塗膜防水は低温下で硬化不良や膨れを生じやすく、外気温の著しい低下が予想される冬季の工事では避けるべきである。肢2: 不適切。断熱性能の向上を目的とするならば断熱材を用いる断熱工法を選ぶ必要があり、保護層を存置した常温粘着工法のみでは目的を達しない。肢3: 不適切。保護層と防水層の全面撤去は工事費を増大させ、熱工法は溶融アスファルトの煙と臭気により居住者の環境をむしろ悪化させる。肢4: 最も適切。撤去を伴わないため工期短縮に資する。\n【一言まとめ】目的が工期短縮なら存置、断熱向上なら断熱工法と、目的と工法を対応させる。","屋上のコンクリート保護層付きアスファルト防水の改修計画として、工法の選択が目的と整合しているかを問う問題である。","目的が工期短縮なら存置、断熱向上なら断熱工法と、目的と工法を対応させる。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"kanri-2018-027",27,"鉄筋コンクリート造マンションの耐震改修の手法として妥当かどうかを問う問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"kanri-2018-029",29,"災害に備えた共用部分の工事について、普通決議で足りるか特別決議を要するかを問う問題である。","平成30年度",1790227959523]