[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-kanri-2019-023":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"yearLabel":36},{"id":5,"year":6,"number":7,"bunya":8,"stem":9,"options":10,"answer":15,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":19,"lawBasisDate":20,"shape":21,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"kanri-2019-023",2019,23,"建築・設備","雨水排水設備に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[11,12,13,14],"雨水排水管径の算定に用いる降水量は、各地域ごとの平均降水量を採用する。","雨水排水ますは、敷地雨水管の起点や合流箇所、方向を変える箇所、配管距離が長い箇所などの継手の代わりに設置し、敷地雨水管の掃除口の役目を果たすものである。","雨水排水ますには、雨水中に混在する泥などが排水管に流れ込まないようにするために、150㎜以上の泥だまりを設ける。","雨水排水管を一般排水系統の敷地排水管と接続させる場合においては、排水管や下水道からの臭気の侵入を防ぐため、雨水排水系統にトラップますを設置する。",0,[15],null,[],"出典:令和元年度 管理業務主任者試験 問23","2019-04-01","choices","【本問の論点】雨水排水設備の設計及び施工に関する基本事項を問う問題である。管径算定の基礎となる降雨量、雨水排水ますの役割と泥だまり、雨水系統を一般排水系統に接続する際の措置が論点となる。\n【正解の根拠】雨水排水管の管径は、豪雨時にもあふれを生じさせないよう、最も厳しい条件を前提として決める必要がある。そのため算定には各地域ごとの最大降雨量を用いるのであって、平均降水量を用いると管径が過小となり設計の前提を誤る。平均降水量を採用するとした肢1は誤りであり、最も不適切である。よって、正解は肢1。\n【各肢の検討】\n肢1: 最も不適切。管径の算定に用いるのは平均降水量ではなく、各地域ごとの最大降雨量である。\n肢2: 適切。雨水排水ますは、起点、合流箇所、方向を変える箇所、配管距離が長い箇所などに継手の代わりに設け、掃除口の役目も果たす。\n肢3: 適切。雨水排水ますには、泥などが排水管に流れ込まないよう150ミリメートル以上の泥だまりを設ける。\n肢4: 適切。雨水排水管を一般排水系統の敷地排水管に接続する場合は、臭気の侵入を防ぐためトラップますを設置する。\n【一言まとめ】雨水は最大降雨量で設計する。ますは泥だまり150ミリメートル以上、汚水と合流させるならトラップますと覚える。","雨水排水設備の設計及び施工に関する基本事項を問う問題である。","雨水は最大降雨量で設計する。ますは泥だまり150ミリメートル以上、汚水と合流させるならトラップますと覚える。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"kanri-2019-022",22,"建築士法上の基本的な用語の定義と、一級建築士に課される定期講習の周期を問う問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"kanri-2019-024",24,"消防法上の消防用設備等の分類を問う問題である。","令和元年度",1790227959659]