[{"data":1,"prerenderedAt":41},["ShallowReactive",2],{"q-kanri-2022-003":3},{"q":4,"prev":32,"next":36,"yearLabel":40},{"id":5,"year":6,"number":7,"bunya":8,"stem":9,"options":10,"answer":15,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":19,"lawBasisDate":20,"shape":21,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":30,"indexable":31},"kanri-2022-003",2022,3,"民法・関連法令","マンションの管理組合Ａが、施工会社Ｂとの間で締結したリフォーム工事の請負契約に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、適切なものはいくつあるか。\nア　Ａは、Ｂとの別段の合意がない限り、Ｂに対し、仕事に着手した時に報酬の全額を支払わなければならない。\nイ　Ａは、仕事が完成した後でも、Ｂに生じた損害を賠償して請負契約を解除することができる。\nウ　Ｂの行ったリフォーム工事に契約不適合がある場合、Ａは、その不適合を知った時から1 年以内にその旨をＢに対して通知しなければ、履行の追完の請求をすることができない。\nエ　請負契約が仕事の完成前に解除された場合であっても、Ｂが既にしたリフォーム工事によってＡが利益を受けるときは、Ｂは、Ａが受ける利益の割合に応じて報酬を請求することができる。",[11,12,13,14],"一つ","二つ","三つ","四つ",1,[15],null,[],"出典:令和4年度 管理業務主任者試験 問3","2022-04-01","statements","【本問の論点】請負契約の報酬の支払時期、注文者の解除権、契約不適合の通知期間、仕事完成前の解除と割合的報酬を問う問題である。適切な記述の個数を数える。\n【正解の根拠】民法第637条第1項は、注文者がその不適合を知った時から一年以内にその旨を請負人に通知しないときは、履行の追完の請求等をすることができないと定め、記述ウは適切である。民法第634条第1項は、請負が仕事の完成前に解除されたときに、注文者が受ける利益の割合に応じた報酬請求を認めており、記述エも適切である。適切なものは二つである。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】ア: 報酬は仕事の完成後に支払うのが原則であり、着手時の全額支払を要するとする本記述は誤り。イ: 民法第641条第1項は、請負人が仕事を完成しない間は、注文者は、いつでも損害を賠償して契約の解除をすることができると定めており、完成後でも解除できるとする本記述は誤り。ウ: 民法第637条第1項のとおり、不適合を知った時から一年以内の通知が必要であり正しい。エ: 民法第634条第1項第2号のとおり、請負が仕事の完成前に解除されたときは割合に応じた報酬を請求でき正しい。\n【計算過程】割合的報酬＝報酬総額×注文者が受ける利益の割合。500万円×4÷10＝200万円となる。\n【一言まとめ】報酬は後払い、完成後は解除不可、通知は知った時から一年、完成前解除でも割合報酬。","請負契約の報酬の支払時期、注文者の解除権、契約不適合の通知期間、仕事完成前の解除と割合的報酬を問う問題である。","報酬は後払い、完成後は解除不可、通知は知った時から一年、完成前解除でも割合報酬。",[26,27,28,29],"民法第637条第1項","民法第634条第1項","民法第634条第1項第2号","民法第641条第1項",[],true,{"id":33,"number":34,"ronten":35},"kanri-2022-002",2,"時効制度の基本事項として、援用による効果、時効の利益の放棄、確定判決による更新、取得時効の対象となる権利を問う問題である。",{"id":37,"number":38,"ronten":39},"kanri-2022-004",4,"土地に設定された抵当権の効力の及ぶ範囲、法定地上権の成否、被担保債権の利息、抵当権の消滅時効を問う問題である。","令和4年度",1790227958793]