[{"data":1,"prerenderedAt":52},["ShallowReactive",2],{"q-kanri-2022-008":3},{"q":4,"prev":43,"next":47,"yearLabel":51},{"id":5,"year":6,"number":7,"bunya":8,"stem":9,"options":10,"answer":15,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":19,"lawBasisDate":20,"shape":21,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":29,"indexable":32},"kanri-2022-008",2022,8,"管理委託契約","標準管理委託契約書「別表第2 管理員業務」に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[11,12,13,14],"受付等の業務には、宅配物の預かり、引渡し、利害関係人に対する管理規約等の閲覧が含まれる。","点検業務には、建物の外観目視点検、無断駐車等の確認が含まれる。","立会業務には、災害、事故等の処理の立会い、そのための専有部分の伴の保管が含まれる。","報告連絡業務には、立会結果等の報告、事故等発生時の連絡が含まれる。",2,[15],null,[],"出典:令和4年度 管理業務主任者試験 問8","2022-04-01","choices","【本問の論点】標準管理委託契約書別表第2が定める管理員業務の区分、すなわち受付等の業務、点検業務、立会業務、報告連絡業務のそれぞれに、どの事務が割り振られているかを問う問題である。区分ごとの業務内容を正確に押さえているかが問われる。\n【正解の根拠】標準管理委託契約書別表第2は、立会業務の内容を、外注業者の業務の着手、実施の立会い、ゴミ搬出時の際の立会い、災害、事故等の処理の立会いの三つと定めており、鍵の保管を掲げていない。鍵に関する事務は受付等の業務の共用部分の鍵の管理及び貸出しだけであり、専有部分の鍵の保管は管理員業務に含まれない。よって、正解は肢3。\n【各肢の検討】肢1: 適切。宅配物の預かり、引渡しと、利害関係人に対する管理規約等の閲覧は、いずれも受付等の業務に掲げられている。肢2: 適切。建物、諸設備及び諸施設の外観目視点検と、無断駐車等の確認は、点検業務に掲げられている。肢3: 不適切。立会業務に専有部分の鍵の保管は含まれず、本問の正解肢である。肢4: 適切。各種届出、点検結果、立会結果等の報告と、災害、事故等発生時の連絡、報告は、報告連絡業務に掲げられている。\n【一言まとめ】管理員が扱う鍵は共用部分のものだけで、専有部分には及ばないと覚える。","標準管理委託契約書別表第2が定める管理員業務の区分、すなわち受付等の業務、点検業務、立会業務、報告連絡業務のそれぞれに、どの事務が割り振られているかを問う問題である。","管理員が扱う鍵は共用部分のものだけで、専有部分には及ばないと覚える。",[26,27,28],"標準管理委託契約書別表第2","標準管理委託契約書コメント別表第2関係","標準管理委託契約書第13条",[30,34,36,40],{"option":31,"truth":32,"statement":11,"explanation":33},1,true,"適切。宅配物の預かり、引渡しと、利害関係人に対する管理規約等の閲覧は、いずれも受付等の業務に掲げられている。",{"option":15,"truth":32,"statement":12,"explanation":35},"適切。建物、諸設備及び諸施設の外観目視点検と、無断駐車等の確認は、点検業務に掲げられている。",{"option":37,"truth":38,"statement":13,"explanation":39},3,false,"不適切。立会業務に専有部分の鍵の保管は含まれず、本問の正解肢である。",{"option":41,"truth":32,"statement":14,"explanation":42},4,"適切。各種届出、点検結果、立会結果等の報告と、災害、事故等発生時の連絡、報告は、報告連絡業務に掲げられている。",{"id":44,"number":45,"ronten":46},"kanri-2022-007",7,"標準管理委託契約書の適用範囲、管理対象部分、管理事務室等の使用条件、滞納管理費等の督促の留意点を問う問題である。",{"id":48,"number":49,"ronten":50},"kanri-2022-009",9,"滞納管理費債権の消滅時効をめぐり、催告を繰り返した場合の効力、相続による滞納債務の承継、一部弁済の意味、行方不明の債務者に対する提訴の可否を問う問題である。","令和4年度",1790227958892]