[{"data":1,"prerenderedAt":51},["ShallowReactive",2],{"q-kanri-2022-018":3},{"q":4,"prev":42,"next":46,"yearLabel":50},{"id":5,"year":6,"number":7,"bunya":8,"stem":9,"options":10,"answer":15,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":19,"lawBasisDate":20,"shape":21,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":28,"indexable":31},"kanri-2022-018",2022,18,"建築・設備","消防法第9 条の2 に規定する住宅用防災機器である住宅用防災警報器に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[11,12,13,14],"住宅用防災警報器とは、住宅における火災の発生を未然に又は早期に感知して報知する警報器をいう。","消防法の規定により住宅用防災警報器を設置する必要がある場合には、その住宅用防災警報器は、天井又は壁の屋内に面する部分に設置しなければならない。","住宅用防災警報器は、市町村の火災予防条例による別段の定めがある場合を除き、台所にのみ設置すればよい。","住宅の関係者には、住宅用防災警報器を設置する義務に加えて、適切に維持する義務が課せられている。",2,[15],null,[],"出典:令和4年度 管理業務主任者試験 問18","2022-04-01","choices","【本問の論点】消防法第9条の2が定める住宅用防災機器のうち、住宅用防災警報器について、その定義、設置場所、設置及び維持の義務を問う問題である。法律が定める大枠と、市町村条例に委ねられた部分との区別が理解の中心となる。\n【正解の根拠】消防法第9条の2第1項は、住宅の関係者に対し、住宅用防災機器の設置及び維持に関する基準に従って、住宅用防災機器を設置し、及び維持しなければならないと定め、同条第2項は、その基準その他住宅における火災の予防のために必要な事項を、政令で定める基準に従い市町村条例で定めるとしている。この基準では就寝の用に供する居室及びこれに通ずる階段が設置対象の中心とされており、台所のみに設置すれば足りるものとはされていない。本肢は台所にのみ設置すればよいとしており不適切である。よって、正解は肢3。\n【各肢の検討】\n肢1:適切。住宅における火災の発生を未然に又は早期に感知して報知する警報器という定義は正しい。\n肢2:適切。住宅用防災警報器は、天井又は壁の屋内に面する部分に設置するものとされている。\n肢3:不適切。原則は就寝に用いる居室及びこれに通ずる階段であり、台所のみでは足りない。\n肢4:適切。消防法第9条の2第1項は、設置の義務と維持の義務の双方を関係者に課している。\n【一言まとめ】主役は寝室と階段、台所は条例次第。設置と維持は必ずセットで義務と押さえる。","消防法第9条の2が定める住宅用防災機器のうち、住宅用防災警報器について、その定義、設置場所、設置及び維持の義務を問う問題である。","主役は寝室と階段、台所は条例次第。設置と維持は必ずセットで義務と押さえる。",[26,27],"消防法第9条の2第1項","消防法第9条の2第2項",[29,33,35,39],{"option":30,"truth":31,"statement":11,"explanation":32},1,true,"適切。住宅における火災の発生を未然に又は早期に感知して報知する警報器という定義は正しい。",{"option":15,"truth":31,"statement":12,"explanation":34},"適切。住宅用防災警報器は、天井又は壁の屋内に面する部分に設置するものとされている。",{"option":36,"truth":37,"statement":13,"explanation":38},3,false,"不適切。原則は就寝に用いる居室及びこれに通ずる階段であり、台所のみでは足りない。",{"option":40,"truth":31,"statement":14,"explanation":41},4,"適切。消防法第9条の2第1項は、設置の義務と維持の義務の双方を関係者に課している。",{"id":43,"number":44,"ronten":45},"kanri-2022-017",17,"建築基準法の用語の定義のうち、建築物、敷地、主要構造部、大規模の修繕について、定義の範囲を正確に押さえているかを問う問題である。",{"id":47,"number":48,"ronten":49},"kanri-2022-019",19,"コンクリートの中性化深さと経過年数の関係を理解し、測定値から鉄筋位置まで中性化が到達する年数を求められるかを問う問題である。","令和4年度",1790227958914]