[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-kanri-2022-021":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"yearLabel":48},{"id":5,"year":6,"number":7,"bunya":8,"stem":9,"options":10,"answer":15,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":19,"lawBasisDate":20,"shape":21,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":28},"kanri-2022-021",2022,21,"建築・設備","マンションの塗装部分の汚れや付着物の除去方法に関する次の記述のうち、「建築保全標準・同解説　ＪＡＭＳ 4 －ＲＣ　補修・改修設計規準」（一般社団法人 日本建築学会）によれば、最も不適切なものはどれか。",[11,12,13,14],"塵埃については、ブラシを用いて水洗いした。","カビについては、ワイヤブラシでかき落とした後に、水洗いした。","油脂類については、中性洗剤洗いをした後に、水洗いした。","鉄錆については、ディスクグラインダーを用いて除去した後に、水洗いした。",1,[15],null,[],"出典:令和4年度 管理業務主任者試験 問21","2022-04-01","choices","【本問の論点】マンションの塗装部分に付着した汚れや付着物について、その種類ごとに適切な除去方法を選べるかを問う問題である。素地や既存塗膜を傷めずに除去できるかどうかが判断の基準となる。\n【正解の根拠】汚れや付着物の除去は、対象物の性質に応じた方法を選び、下地や塗膜に不要な損傷を与えないことが原則である。カビは菌糸が塗膜内部に入り込んでいるため、表面を機械的にかき落としても再発するうえ、ワイヤブラシは塗膜や素地を傷付けてしまう。カビに対しては高圧水洗や、次亜塩素酸系の洗浄剤等による殺菌を伴う洗浄を行い、その後に水洗いするのが適切である。本肢はワイヤブラシでかき落とすとしており不適切である。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】\n肢1:適切。塵埃は付着力が弱いため、ブラシを用いた水洗いで除去できる。\n肢2:不適切。カビは殺菌を伴う洗浄が必要で、ワイヤブラシによるかき落としは塗膜を傷める。\n肢3:適切。油脂類は水では落ちないため、中性洗剤で乳化させてから水洗いする。\n肢4:適切。鉄錆は硬く固着するため、ディスクグラインダー等の動力工具で機械的に除去する。\n【一言まとめ】柔らかい汚れは水と洗剤、生き物であるカビは殺菌、硬い錆は工具と対応付ける。","マンションの塗装部分に付着した汚れや付着物について、その種類ごとに適切な除去方法を選べるかを問う問題である。","柔らかい汚れは水と洗剤、生き物であるカビは殺菌、硬い錆は工具と対応付ける。",[],[27,30,34,37],{"option":15,"truth":28,"statement":11,"explanation":29},true,"適切。塵埃は付着力が弱いため、ブラシを用いた水洗いで除去できる。",{"option":31,"truth":32,"statement":12,"explanation":33},2,false,"不適切。カビは殺菌を伴う洗浄が必要で、ワイヤブラシによるかき落としは塗膜を傷める。",{"option":35,"truth":28,"statement":13,"explanation":36},3,"適切。油脂類は水では落ちないため、中性洗剤で乳化させてから水洗いする。",{"option":38,"truth":28,"statement":14,"explanation":39},4,"適切。鉄錆は硬く固着するため、ディスクグラインダー等の動力工具で機械的に除去する。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"kanri-2022-020",20,"コンクリートのひび割れ補修について、ひび割れの挙動（外気温の変動による動きの大小）とひび割れ幅に応じて、補修工法と補修材料を正しく選べるかを問う問題である。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"kanri-2022-022",22,"住戸セントラル給湯方式で用いられる熱源機器と配管工法に関する基礎知識を問う問題である。","令和4年度",1790227958925]