[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-kanri-2022-027":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"yearLabel":36},{"id":5,"year":6,"number":7,"bunya":8,"stem":9,"options":10,"answer":15,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":19,"lawBasisDate":20,"shape":21,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"kanri-2022-027",2022,27,"建築・設備","長期修繕計画の作成における管理組合の役割に関する次の記述のうち、長期修繕計画作成ガイドラインによれば、適切なものはいくつあるか。\nア　管理組合は、分譲会社から交付された設計図書、数量計算書等のほか、計画修繕工事の設計図書、点検報告書等の修繕等の履歴情報を整理し、区分所有者等の求めがあれば閲覧できる状態で保管することが必要である。\nイ　管理組合は、長期修繕計画の見直しに当たっては、必要に応じて専門委員会を設置するなど、検討を行うために管理組合内の体制を整えることが必要である。\nウ　管理組合は、長期修繕計画の作成及び修繕積立金の額の設定に当たって、総会の開催に先立ち説明会等を開催し、その内容を区分所有者に説明するとともに、長期修繕計画について総会で決議することが必要である。\nエ　管理組合は、長期修繕計画を管理規約等と併せて、区分所有者等から求めがあれば閲覧できるように保管することが必要である。",[11,12,13,14],"一つ","二つ","三つ","四つ",3,[15],null,[],"出典:令和4年度 管理業務主任者試験 問27","2022-04-01","statements","【本問の論点】長期修繕計画作成ガイドラインが示す管理組合の役割について、履歴情報の保管、検討体制の整備、説明会の開催と総会決議、計画の閲覧という四つの記述の適否を問う。\n【正解の根拠】ガイドラインは、管理組合に対し、設計図書や修繕等の履歴情報を整理して保管し区分所有者等の求めに応じて閲覧できるようにすること、見直しに当たり専門委員会の設置等により検討体制を整えること、作成及び修繕積立金の額の設定に当たり説明会等を開催したうえで総会で決議すること、長期修繕計画を管理規約等と併せて閲覧できるよう保管することを、いずれも管理組合の役割として示している。ア、イ、ウ、エはすべて適切であり、適切なものは四つである。よって、正解は肢4。\n【各肢の検討】\nア:適切。設計図書や点検報告書等の履歴情報を整理し、閲覧できる状態で保管することが必要である。\nイ:適切。見直しに当たり、必要に応じ専門委員会を設置するなど検討体制を整えることが必要である。\nウ:適切。説明会等で内容を説明したうえで、総会で決議することが必要である。\nエ:適切。長期修繕計画は管理規約等と併せ、求めがあれば閲覧できるよう保管する。\n【計算過程】適切な記述の数=ア1+イ1+ウ1+エ1=4。よって該当数は四つとなる。\n【一言まとめ】情報を残す、体制を整える、説明して決議する、そして見せる。四つとも管理組合の役割。","長期修繕計画作成ガイドラインが示す管理組合の役割について、履歴情報の保管、検討体制の整備、説明会の開催と総会決議、計画の閲覧という四つの記述の適否を問う。","情報を残す、体制を整える、説明して決議する、そして見せる。四つとも管理組合の役割。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"kanri-2022-026",26,"長期修繕計画作成ガイドラインの「はじめに」から、長期修繕計画に盛り込む項目、計画をもとに導く数値、合意形成を図る主体の三点を問う穴埋め問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"kanri-2022-028",28,"計画期間全体における修繕積立金の平均額を、専有面積当たりの月額単価として算出する方法を問う。","令和4年度",1790227958954]