[{"data":1,"prerenderedAt":42},["ShallowReactive",2],{"q-kanri-2022-031":3},{"q":4,"prev":33,"next":37,"yearLabel":41},{"id":5,"year":6,"number":7,"bunya":8,"stem":9,"options":10,"answer":15,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":19,"lawBasisDate":20,"shape":21,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":31,"indexable":32},"kanri-2022-031",2022,31,"標準管理規約","理事会に関する次の記述のうち、標準管理規約（単棟型）によれば、適切なものはいくつあるか。\nア　会計担当理事の会計担当の職を解くことは、出席理事の過半数により決することができる。\nイ　ＷＥＢ会議システムを用いて理事会を開催する場合は、当該理事会における議決権行使の方法等を、規約や細則において定めなければならない。\nウ　理事会の議事録については、議長及び議長の指名する2 名の理事会に出席した理事がこれに署名しなければならない。\nエ　総会提出議案である収支予算案は、理事の過半数の承諾があるときは、電磁的方法により決議することができる。",[11,12,13,14],"一つ","二つ","三つ","なし",1,[15],null,[],"出典:令和4年度 管理業務主任者試験 問31","2022-04-01","statements","【本問の論点】\n理事会の議事、WEB会議、議事録の署名、書面決議を問う。\n【正解の根拠】\n標準管理規約（単棟型）第53条は「理事会の会議（WEB会議システム等を用いて開催する会議を含む。）は、理事の半数以上が出席しなければ開くことができず、その議事は出席理事の過半数で決する。」と定める。適切なものはアとウの二つ。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】\nア: 標準管理規約（単棟型）第51条第2項は「理事会は、次に掲げる職務を行う」として「理事長、副理事長及び会計担当理事の選任及び解任」を掲げ、理事会の議事として過半数で決するから適切。\nイ: 標準管理規約（単棟型）コメント第53条関係は、WEB会議システム等を用いて理事会を開催する場合は「当該理事会における議決権行使の方法等を、規約や細則において定めることも考えられ」とするにとどまり、義務ではなく不適切。\nウ: 標準管理規約（単棟型）第49条第3項は「議長及び議長の指名する２名の総会に出席した組合員がこれに署名しなければならない」と定め、理事会に準用されるから適切。\nエ: 標準管理規約（単棟型）第53条第2項は「理事の過半数の承諾があるときは、書面又は電磁的方法による決議によることができる。」とするが、対象は次条の掲げる事項に限られ、収支予算案は含まれず不適切。\n【一言まとめ】\n理事会の書面決議は対象限定、WEB会議の細則整備は任意。","理事会の議事、WEB会議、議事録の署名、書面決議を問う。","理事会の書面決議は対象限定、WEB会議の細則整備は任意。",[26,27,28,29,30],"標準管理規約（単棟型）第49条第3項","標準管理規約（単棟型）第51条第2項","標準管理規約（単棟型）第53条","標準管理規約（単棟型）第53条第2項","標準管理規約（単棟型）コメント第53条関係",[],true,{"id":34,"number":35,"ronten":36},"kanri-2022-030",30,"修繕積立金を取り崩して充当できる経費と、管理費から充当する通常の管理の経費との区別を問う。",{"id":38,"number":39,"ronten":40},"kanri-2022-032",32,"議決権行使書と委任状の取扱いと代理人の範囲を問う。","令和4年度",1790227958869]