[{"data":1,"prerenderedAt":51},["ShallowReactive",2],{"q-kanri-2023-017":3},{"q":4,"prev":42,"next":46,"yearLabel":50},{"id":5,"year":6,"number":7,"bunya":8,"stem":9,"options":10,"answer":15,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"shape":22,"explanation":23,"ronten":24,"matome":25,"refs":26,"ichimon":27,"indexable":30},"kanri-2023-017",2023,17,"建築・設備","マンションの壁面タイル（高さｈ）の剥落による事故の危険性のある範囲（Ｒ）として、「建築保全標準・同解説　ＪＡＭＳ 2 －ＲＣ　点検標準仕様書」（一般社団法人 日本建築学会）によれば、最も適切なものはどれか。ただし、壁面直下の通路では人が常時往来し、かつ強固な構造の屋根等の落下物防御施設や植込み等による立入を制限するものはないものとする。ｈＲ",[11,12,13,14],"Ｒ=ｈ\u002F 2","Ｒ=ｈ\u002F 3","Ｒ=ｈ\u002F 4","Ｒ=ｈ\u002F 5",0,[15],null,[19],"figures\u002Fkanri-2023-017.png","出典:令和5年度 管理業務主任者試験 問17","2023-04-01","choices","【本問の論点】外壁タイルが剥落した場合に、落下したタイルが到達して事故の危険性がある範囲の目安を問う問題である。壁面の高さhと、壁面からの水平距離Rとの関係が問われている。\n【正解の根拠】日本建築学会の点検標準仕様書では、壁面直下に人が常時往来する通路があり、強固な構造の屋根等の落下物防御施設や、植込み等による立入の制限がない場合、剥落による事故の危険性がある範囲を、壁面から水平距離で高さの2分の1までとしている。落下物は真下に落ちるだけでなく、途中で壁面や突起物に当たって跳ねたり、風にあおられたりして外側へ広がるため、この程度の範囲を見込む。よって、正解は肢1。\n【各肢の検討】肢1:R=h\u002F2であり、仕様書が示す危険範囲の目安と一致するため正しい。\n肢2:R=h\u002F3は目安より狭く、危険性のある範囲を過小に評価することになるため誤り。\n肢3:R=h\u002F4は目安の半分にとどまり、危険範囲にいる通行者を見落とすおそれがあるため誤り。\n肢4:R=h\u002F5はさらに狭く、剥落事故の危険性がある範囲として適切でないため誤り。\n【一言まとめ】タイル剥落の危険範囲は「壁面から高さの半分まで」と覚える。","外壁タイルが剥落した場合に、落下したタイルが到達して事故の危険性がある範囲の目安を問う問題である。","タイル剥落の危険範囲は「壁面から高さの半分まで」と覚える。",[],[28,32,36,39],{"option":29,"truth":30,"statement":11,"explanation":31},1,true,"R=h\u002F2であり、仕様書が示す危険範囲の目安と一致するため正しい。",{"option":33,"truth":34,"statement":12,"explanation":35},2,false,"R=h\u002F3は目安より狭く、危険性のある範囲を過小に評価することになるため誤り。",{"option":37,"truth":34,"statement":13,"explanation":38},3,"R=h\u002F4は目安の半分にとどまり、危険範囲にいる通行者を見落とすおそれがあるため誤り。",{"option":40,"truth":34,"statement":14,"explanation":41},4,"R=h\u002F5はさらに狭く、剥落事故の危険性がある範囲として適切でないため誤り。",{"id":43,"number":44,"ronten":45},"kanri-2023-016",16,"鉄筋コンクリート造マンションの劣化等調査で用いる測定手法と、その手法によって得られる情報との対応関係を問う問題である。",{"id":47,"number":48,"ronten":49},"kanri-2023-018",18,"給水方式ごとの計画上の考え方と、受水槽の保守点検用開口に求められる寸法基準を問う。","令和5年度",1790227959117]