[{"data":1,"prerenderedAt":39},["ShallowReactive",2],{"q-kanri-2024-007":3},{"q":4,"prev":30,"next":34,"yearLabel":38},{"id":5,"year":6,"number":7,"bunya":8,"stem":9,"options":10,"answer":15,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":19,"lawBasisDate":20,"shape":21,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":28,"indexable":29},"kanri-2024-007",2024,7,"管理委託契約","次の記述のうち、標準管理委託契約書によれば、適切なものはいくつあるか。\nア　管理組合がマンション管理業者に対して管理事務に関する指示を行う場合には、法令の定めに基づく場合を除き、管理組合の管理者等又は管理組合の指定する当該管理組合の役員から、マンション管理業者の使用人等のうち当該マンション管理業者が指定した者に対して行う。\nイ　マンション管理業者は、マンション管理適正化法の規定に基づき処分を受けたときは、速やかに、書面又は口頭で、管理組合に通知しなければならない。\nウ　マンション管理業者は、管理事務を行うため必要なときは、管理組合の組合員等に対し、管理組合に代わって、管理規約に違反する行為の中止を求めることができる。\nエ　マンション管理業者は、管理組合の管理規約の原本、総会議事録、総会議案書等を、当該マンション管理業者の事務所で保管する。",[11,12,13,14],"一つ","二つ","三つ","四つ",1,[15],null,[],"出典:令和6年度 管理業務主任者試験 問7","2024-04-01","statements","【本問の論点】標準管理委託契約書の四つの場面を横断する問題である。管理事務に関する指示の経路、処分を受けたときの通知の方式、中止を求めうる行為の範囲、図書等の保管場所が問われる。\n【正解の根拠】標準管理委託契約書第8条は、甲の乙に対する管理事務に関する指示について、法令の定めに基づく場合を除き、甲の管理者等又は甲の指定する甲の役員が、乙の使用人その他の従業者のうち乙が指定した者に対して行うものとすると定めている。標準管理委託契約書第12条は、乙は、管理事務を行うため必要なときは、甲の組合員及びその所有する専有部分の占有者に対し、甲に代わって、次の各号に掲げる行為の中止を求めることができるとし、その第一号に法令、管理規約、使用細則又は総会決議等に違反する行為を掲げている。適切な記述はアとウの二つである。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】ア: 指示の経路を定める規定の内容に合致するため、適切。イ: 処分を受けたときの通知は書面によることが求められており、口頭による通知でも足りるとする点で不適切。ウ: 中止を求めうる行為に管理規約に違反する行為が含まれるため、適切。エ: 管理規約の原本、総会議事録、総会議案書等は管理組合の事務所で保管するものとされており、管理業者の事務所とする点で不適切。\n【一言まとめ】指示は互いに指定した者の間で、通知は書面で、図書等は管理組合の事務所で。","標準管理委託契約書の四つの場面を横断する問題である。","指示は互いに指定した者の間で、通知は書面で、図書等は管理組合の事務所で。",[26,27],"標準管理委託契約書第8条","標準管理委託契約書第12条",[],true,{"id":31,"number":32,"ronten":33},"kanri-2024-006",6,"管理委託契約の解除、解約の申入れ及び更新について、標準管理委託契約書に照らして不適切なものの組合せを選ぶ問題である。",{"id":35,"number":36,"ronten":37},"kanri-2024-008",8,"管理事務の内容及び実施方法について、標準管理委託契約書に照らして最も不適切なものを選ぶ問題である。","令和6年度",1790227958723]