[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-kanri-2024-017":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"yearLabel":36},{"id":5,"year":6,"number":7,"bunya":8,"stem":9,"options":10,"answer":15,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":19,"lawBasisDate":20,"shape":21,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"kanri-2024-017",2024,17,"建築・設備","コンクリートの中性化に関する次の文章の（Ａ）から（Ｃ）までに入る語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。中性化は、大気中の（　Ａ　）がコンクリートに侵入し、コンクリートのアルカリ性が徐々に（　Ｂ　）していく現象である。この中性化深さの進行は、時間の（　Ｃ　）に比例して進行し、鉄筋に到達することによって鉄筋の発錆の危険が増大するとされている。（Ａ）（Ｂ）（Ｃ）",[11,12,13,14],"酸素上昇平方根","酸素低下2 乗","二酸化炭素上昇2 乗","二酸化炭素低下平方根",3,[15],null,[],"出典:令和6年度 管理業務主任者試験 問17","2024-04-01","blanks","【本問の論点】コンクリートの中性化について、その原因となる物質、アルカリ性の変化の向き、中性化深さと経過時間との関係という三点を正しく組み合わせられるかを問う空欄補充問題である。\n【正解の根拠】中性化は、大気中の二酸化炭素がコンクリートの内部に侵入し、セメントの水和によって生じた水酸化カルシウムと反応して炭酸カルシウムに変化することにより、本来高いアルカリ性が徐々に低下していく現象である。そして中性化深さは、二酸化炭素が既に中性化した層を拡散して奥へ進むため、進行するほど遅くなり、経過時間の平方根に比例して深くなるとされている。したがってＡは二酸化炭素、Ｂは低下、Ｃは平方根となる。よって、正解は肢4。\n【各肢の検討】肢1:原因物質を酸素とする点と、アルカリ性が上昇するとする点がいずれも誤り。肢2:原因物質を酸素とする点と、時間の2乗に比例するとする点が誤り。肢3:アルカリ性が上昇するとする点と、時間の2乗に比例するとする点が誤り。肢4:二酸化炭素、低下、平方根という組合せであり、三つとも正しい。\n【一言まとめ】「二酸化炭素が入ってアルカリ性が下がり、深さは時間の平方根で進む」と一続きで覚える。","コンクリートの中性化について、その原因となる物質、アルカリ性の変化の向き、中性化深さと経過時間との関係という三点を正しく組み合わせられるかを問う空欄補充問題である。","「二酸化炭素が入ってアルカリ性が下がり、深さは時間の平方根で進む」と一続きで覚える。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"kanri-2024-016",16,"共同住宅における防火管理者について、選任義務が生じる規模と、権原者が防火管理者に行わせなければならない業務の内容を問う問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"kanri-2024-018",18,"鉄筋コンクリート造のマンションの壁に生じた劣化について、ひび割れが先行している型なのか、鉄筋の腐食に伴って浮きが生じている型なのかを見極め、それぞれに適合する補修工法を選べるかを問う問題である。","令和6年度",1790227958762]