[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-kanri-2024-020":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"yearLabel":36},{"id":5,"year":6,"number":7,"bunya":8,"stem":9,"options":10,"answer":15,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":19,"lawBasisDate":20,"shape":21,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"kanri-2024-020",2024,20,"建築・設備","用語の定義に関する次の記述のうち、長期修繕計画作成ガイドラインによれば、適切なものはいくつあるか。\nア　推定修繕工事とは、長期修繕計画において、計画期間内に見込まれる修繕工事（補修工事（経常的に行う補修工事を除く。）を含む。）及び改修工事をいう。\nイ　計画修繕工事とは、長期修繕計画に基づいて計画的に実施する修繕工事及び改修工事をいう。\nウ　大規模修繕工事とは、建物の全体又は複数の部位について行う大規模な計画修繕工事（全面的な外壁塗装等を伴う工事）をいう。\nエ　推定修繕工事費とは、推定修繕工事に要する概算の費用をいう。",[11,12,13,14],"一つ","二つ","三つ","四つ",3,[15],null,[],"出典:令和6年度 管理業務主任者試験 問20","2024-04-01","statements","【本問の論点】長期修繕計画作成ガイドラインが置いている用語の定義について、推定修繕工事、計画修繕工事、大規模修繕工事、推定修繕工事費の四つの記述が正確かどうかを一つずつ判断し、適切なものの数を答える問題である。\n【正解の根拠】ア、イ、ウ、エの四つは、いずれも用語の定義として示されている内容と一致しており、言い換えや範囲の広狭による誤りも含まれていない。したがって適切なものは四つである。よって、正解は肢4。\n【各肢の検討】ア:推定修繕工事は、長期修繕計画において計画期間内に見込まれる修繕工事及び改修工事をいい、経常的に行う補修工事を除く補修工事も含まれるとされているため適切。イ:計画修繕工事は、長期修繕計画に基づいて計画的に実施する修繕工事及び改修工事をいうとされているため適切。ウ:大規模修繕工事は、建物の全体又は複数の部位について行う大規模な計画修繕工事をいい、全面的な外壁塗装等を伴う工事がこれに当たるとされているため適切。エ:推定修繕工事費は、推定修繕工事に要する概算の費用をいうとされているため適切。\n【一言まとめ】「推定」は計画上の見込み、「計画修繕」は実際に実施するもの、という時間軸の違いで整理する。","長期修繕計画作成ガイドラインが置いている用語の定義について、推定修繕工事、計画修繕工事、大規模修繕工事、推定修繕工事費の四つの記述が正確かどうかを一つずつ判断し、適切なものの数を答える問題である。","「推定」は計画上の見込み、「計画修繕」は実際に実施するもの、という時間軸の違いで整理する。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"kanri-2024-019",19,"水道法の用語の定義から、最も不適切なものを選ぶ問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"kanri-2024-021",21,"長期修繕計画の作成と運用に関する基本的な考え方について、省エネ性能の向上、高経年マンションへの対応、購入予定者への情報提供、標準様式の使い方という四つの記述の当否を判断し、適切なものの数を答える問題である。","令和6年度",1790227958766]